ソード・ワールド2.5「公開シナリオで遊ぶ際の設定集」
『ソード・ワールド2.5』(以下、『SW2.5』)のシナリオ作成の際に想定している設定を書きだします。トカゲッコーが公開するシナリオ等では基本この設定(と世界観)を用いるので、そこから派生してキャンペーンにする際などに役立つかもしれません。
続きを読む →『ソード・ワールド2.5』(以下、『SW2.5』)のシナリオ作成の際に想定している設定を書きだします。トカゲッコーが公開するシナリオ等では基本この設定(と世界観)を用いるので、そこから派生してキャンペーンにする際などに役立つかもしれません。
続きを読む →あけましておめでとうございます。今年も創作活動を無理なくガンバっていきますのでどうぞよろしくお願いします。 以下、雑文。昨年大晦日十二時半頃、毎年恒例――というには大袈裟だが、今年も二年参りに行ってきた。二年参り。大晦日…
続きを読む → この演目は、職工の国とからくり、からくりを巡る人々に焦点を当てた物語だ。いわゆるシティアドベンチャーに該当するため、世界観の理解を深めるために『インカルツァンド』の所持が推奨される。特に職工クラスを演じるプレイヤーの所持は必須となる。
GMであるあなたは、プレイ前に演目と職工の国、からくり、職工に関する解説に目を通しておくとよいだろう。
昨日の夜は雪を聴いていた。今日の朝も雪を聴いていた。降雪は音を吸収する。あらゆる音は雪に埋もれてしまう。雪に眠り、雪に目覚めた日。外には雪が積り、今も降る。師走の喧騒は雪にふうじられ、やわらかな陽射しを待つ。窓の外には雪…
続きを読む →黒と白の少女がふたり、仲良く戯れています。
幼心の愉しいひととき。
日が沈もうとしている水平線の美しさに
湖の鳥が飛び立つ瞬間に弾ける水飛沫に
融通の利かない時計がその時を刻む音に
――過ぎ去る時間のなかに、彼女たちは永遠を夢みるのです。
たとえそれは現在に夢みる過去だとしても。
それでも――それでも――。
聖夜、ブリンガーは罪人として獄に繋がれて、処刑が執行される瞬間を待つ身となった。ペアに残された時間は僅か。窮極の状況のなかでステラバトル――【勲章】による奇跡という、一縷の希望がくだった。
続きを読む →近ごろ町の子どもたちの間で「おもちゃの時計」が流行っている。 その時計は老時計技師が手遊びに作ったもので、文字盤の天頂には十二時の目盛りが一つ刻まれ、一本の針が時を刻んでいる。時計の針は時の運行に従って少しずつ動き、い…
続きを読む →このシナリオは、 “迷宮王国”グランゼールで、冒険者ギルドの依頼によって“〈不思議な鍵〉の調査”を行う『未来を視る異邦人』を護衛し、その調査を達成させることが目的となります。また目的を達成する過程で、グランゼールについての様々の事と、「冒険の結末」を知ることになります。
続きを読む →「わたしはロボットではありません」 分厚い鉄の壁に取付けられた通話デバイスに向かって、わたしはささやいた。 手の平ほどの黒い箱型のデバイスには、マイクロフォンとラウドスピーカーの機能が備わっている。ブロックAには、これ…
続きを読む →このシナリオは、“導きの港”ハーヴェスと“迷宮王国”グランゼールを結ぶ街道から、少し外れたファーベルト平原にある小村を襲う野犬の群れを発見し、これを討伐することが目的となります。また、目的を達成する過程で、とある少女を救うことになります。
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