日記:2024年10月1日
日記:2024年10月1日
続きを読む →日記:2024年10月1日
続きを読む →日記:2024年8月27日
続きを読む →日記:2024年6月8日
続きを読む →日記:2024年6月1日
続きを読む →日記:2024年5月10日
続きを読む →TRPG『マモノスクランブル』のソロシナリオ「シーク・キャット・ウォーク」のリプレイその②となります。
序破急の破にあたり、ライムと中居のネコ探しが、キナ臭い事件へと繋がっていきます。
このリプレイは、『マモノスクランブル』の二次創作となります。
『マモノスクランブル』は、〈マモノ〉という超常の存在が人間と共存する現代社会を舞台にしたTRPGのひとつです。
マモノには様々な種類があり、プレイヤー、つまり遊ぶ人は自分のなりたいマモノとして、彼らの暮らす〈東京〉の住人となり、様々な日々の事件の解決に挑みます。
このリプレイの主役「ライム」はそんなマモノのひとり。コピースライムの彼女は、ある日の放課後、友人の中居太郎に手を貸すように頼まれます。そして、そこから思わぬ事件に巻き込まれてゆくのです。
このシナリオセッティングでは、第一章では「日常のペア」を、第二章では「ステラバトルの指定がされたペア」を描写します。
限界オタクとその推しという関係が与えられたなかでの様々な出来事や経験が、ペアの絆を深め、より業の深い関係性を描くきっかけとなるでしょう。
『ソード・ワールド2.5』(以下、『SW2.5』)のシナリオ作成の際に想定している設定を書きだします。トカゲッコーが公開するシナリオ等では基本この設定(と世界観)を用いるので、そこから派生してキャンペーンにする際などに役立つかもしれません。
続きを読む → この演目は、職工の国とからくり、からくりを巡る人々に焦点を当てた物語だ。いわゆるシティアドベンチャーに該当するため、世界観の理解を深めるために『インカルツァンド』の所持が推奨される。特に職工クラスを演じるプレイヤーの所持は必須となる。
GMであるあなたは、プレイ前に演目と職工の国、からくり、職工に関する解説に目を通しておくとよいだろう。