日記:2026年2月3日

〇晴れ。母方の祖母の家を片付ける話が進んでいる。主体は母や叔母だから、私は端役として隅っこで話を聞いているだけなのだが、家財道具を処分する業者の手配も無事済んだようである。近々、私も家具の運び出しや解体の手伝いに駆り出されるだろう。
 ああ、思い出ある祖母の家よ。孫の私ですら感傷的になるのだから、その実務をする母や叔母の心中を思うと、せつない。

この記事をSNSでシェアしたい!

コメントしてみる