日記:2026年1月21日

〇晴れのち曇り。明日は大雪というわりに晴れ間が見えている。気温こそ低いが、周囲の人と、これはほんとうに降るのかしらんと疑問符を交わしていた。
 とはいえ、近ごろの天気予報は精確である。各種レーダーにより観測された数値や地球上の雲の動きから導き出されるそれが降るというのだから降るのだろう。何をか言わん。信仰という点において、私の科学へのそれは古人の巫へのそれと変わらない。

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