日記:2026年2月10日

〇晴れ。平生、火曜日というのは憂鬱な曜日である。週はじまりの月曜日の翌日。週の折り返しの水曜日の前日。これが終わってもあと三日の労働が待っているという圧迫感。そういったものが凝縮されて憂鬱という感情に出力される曜日である。
 が、今日は違う。なんといっても、明日は祝日である。
 私は常々思っているのだが、祝日(休日)は、月曜日ではなく水曜日の方がうれしい。確かに三連休は魅力的に違いなく、もう一日休みがあるから無理がきくと遊ぶこともできる三連休だが、肉体的、精神的疲労の回復を目的とするのであれば、三連休よりも平日の中日に休日をおく方が有用だろう。
 休みが続くと無茶をするが、平日の合間の差し込まれたインターバルであれば、そうそう無茶もせず、ゆっくり過ごせるのではないか。

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