日記:2026年2月8日

〇終日雪。今日は衆議院選挙の日であった。朝から雪降るなかでの投票であり、投票所の混み様は凄まじかろうと思いきや、逆に常の選挙よりスイていた。その原因もまた雪であり、先週の始めより予報されていた寒波到来の報せを受けた人々によって前日投票需要が伸びたためである。
 思い返せば、ここ数日、市役所の前が混雑していた。それらは雪中投票を厭った人たちの列だったのだ。

〇我ながら軽薄とも思うのだけれど、選挙というのは国民のだれも享受できるイベントと思っている。当日投票所へ赴き、用紙を投票するまでの一連の流れの特別感を感じる性質なので、雪という要素はむしろその方にプラスに働く。

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