日記:2025年7月26日

〇晴れ。鳥人間コンテストが開催されるからか、朝から町が賑わっていた。町が静かであったのは早朝の散歩の時間くらいで、その後の往来は車が行き交い、若者たちの群れの歩くすがたが目についた。

〇朝、知り合いの家の軒先にスズメバチの巣が見つかったという連絡が来た。昨年の今程に、私がハチの巣の駆除を業者に依頼した話を思い出したらしく、アドバイスを求められたのである。
 とはいうものの、私の場合は会社に出来たアシナガバチの巣であり、スズメバチとは脅威度も緊急度も異なる。市のダイアルに連絡し、業者を斡旋してもらっただけだから、何とも役に立つアドバイスもない。
 餅は餅屋に。結局、市に電話して信用できる業者を紹介してもらうよう伝えた。
 それにしても、指一本分もないハチが、人間にとってこれほど危機となるとは――生命とは不思議と、他人事ながらおもう。

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