日記:2025年1月5日

〇晴れ。長い9連休もこれでオシマイ。
 連休明けの憂鬱は常ながら面白くないものである。

〇連休の総括。床に伏せっていたら終わったという感が強い。病でそれどころではなかったから年が明けたとも思われず、日記の題の2025はどこか嘘くさい。
 が、私の実感はべつとして、確かにいまは2025年である。
 再来週には祖母の一周忌があるから、今年はそれを以て私の年明けとしようと思う。

〇人間の時間間隔とはふしぎなもので、たった9日仕事をしていないだけで休み明けの仕事が大層なものに思えてくる。やる事は普段の業務とあまり変わらないのだが、今年こそはアレをしようコレをせねばという思いが大袈裟に見せるのだろう。
 せっかく病み上がりの大義名分があるから、明日はほどほどにやっていこうと思う。

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