日記:2024年7月11日

〇曇時々雨。依然蒸し暑い日のつづく。黒雲ばかりの空模様である。
 日記を書いていると、こういった天気はつい陰鬱や暗澹といった表現をしたくなる。しかし実際には気温30度を超えており、体感するのは全身を蒸しタオルに包まれるような暑さだから、鬱々とはしていられない。

リリアン・H・スミス『児童文学論』が届いた。週末の三連休に読む。

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