日記:2026年3月31日

〇雨。終日雨。梅雨めいた低気圧により日がな眩暈のような感覚に襲われていた。これは仕事の繁忙期が落ち着いたのも無関係ではあるまい。繁忙期と気圧との相関はなくとも、私の緊張の弛緩とは相関わる。結局のところ、3月とはこのような月であった。つまり、常に己が削られていくような。

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