日記:2026年3月6日

〇晴れのち大雨。忙しい一週間もようやく終わる。思えばこの頃は平日の忙しさに加えて週末も祖母の家の片付けやなんだと忙しかった。天気予報によれば雨は明日も降るようだから、今週末はこれといった予定もないし家に籠ってゆっくり読書に耽るのも悪くはない。

〇ロス・モンゴメリ『ハレー彗星の館の殺人:老令嬢探偵の事件簿』を買った。読書をするにしても、有難いことに積んでいる本が沢山ある。さて、この本を読むのは何時になるのやら。
 とはいえ、読む本に困らないというのは幸福に思う。
 私が読もうと思えば、すぐそこの本に手さえ伸ばせば、何時でも新たな物語に出会えるというのは素晴らしい。これを未来への希望という。
 希望はいいものだ。多分最高のものだ。それが本であるならなおさら。

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