日記:2025年8月27日

〇曇時々雷雨。朝から雷が鳴っていた。雨こそあまり降らなかったが、曇天のなか稲光の閃く様は不気味だった。古人は雷に神をみたという。なるほど、分からなくもない。現代人たる私にとっては原理の明らかな自然現象だが。恐ろしさの度合いにおいては古人も私もあまり変わらない。

この記事をSNSでシェアしたい!

コメントしてみる