〇晴れ。依然咳が出るが、昨日に比べ大分和らいだ。
面白いのが咳の症状――というより喉の違和感と表すべきかもしれないが、これはどうやら、感覚的に快復しつつあると把握できるものらしい。
たとえば咳をしたときの痛み、喉から生ずる音、痰の色・粘度といったもの。
どうやら私は快復しつつあるらしい。
〇これを以て、本年最後の日記の更新となる。
はじめは一年続くまいと思っていたが、結果は御覧の通り。
しかしながら、まさか一年を咽頭炎で締めくくることになろうとは思わなかった。来年こそはもう少しマシな終わりが来れば良いのだけれども。
そういうわけで、この日記が何になるのかは分からないが、今のところ大した手間でもないから、来年も続けるつもりである。