日記:2024年12月31日

〇晴れ。依然咳が出るが、昨日に比べ大分和らいだ。
 面白いのが咳の症状――というより喉の違和感と表すべきかもしれないが、これはどうやら、感覚的に快復しつつあると把握できるものらしい。
 たとえば咳をしたときの痛み、喉から生ずる音、痰の色・粘度といったもの。
 どうやら私は快復しつつあるらしい。

〇これを以て、本年最後の日記の更新となる。
 はじめは一年続くまいと思っていたが、結果は御覧の通り。
 しかしながら、まさか一年を咽頭炎で締めくくることになろうとは思わなかった。来年こそはもう少しマシな終わりが来れば良いのだけれども。
 そういうわけで、この日記が何になるのかは分からないが、今のところ大した手間でもないから、来年も続けるつもりである。

この記事をSNSでシェアしたい!

コメントしてみる