日記:2024年11月15日

〇雨。終日雨の降る日だった。しとしとと晩秋らしい冷雨、とでも言いたいところだが、寒さ冷たさは無く、むしろ湿気った空気が蒸し暑くすらあった。
 この妙な雨が、遠く南を進む台風の影響であるのかは知らない。ともすれば気味悪く感じる空模様だが、冷たい雨に濡れて寒さに震えるよりは好いと思った。

〇今村翔吾『イクサガミ 人』を読む。

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