日記:2024年10月24日

〇晴れ。咳が止まらない。
 昨日の鼻水はすっかり引っ込んだ。が、その代わりといわんばかりに空咳が主張してきた。ただの咳と侮ってはいけない。コホコホと止むに止まれぬ咳は振動となって頭蓋を揺らし、なんだかくらくらさせてくる。
 このままでは生活に支障をきたすと病院に行くも、『アレルギー性』の一言。たちまち咳ぜんそくの薬の吸入器を処方された。どうも覿面効用のある薬はないらしく、日にち薬で治まるのを待つ他ない。

〇過去の偉人が物語性に富んでいるのではない。過去の偉人から物語性に富む人物のみが現在に語り継がれているのである。
 語り継がれる事の無い、しかし現在に生きる我々にとって必要不可欠の偉業を成し遂げた人物が、過去確かにいたのである。

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