日記:2024年6月19日

〇晴れ。梅雨前線など露知らず、微風のなか夏の太陽がジワジワ照りつけていた。ただ暑かった。こんな日には冷房の効いた室内は極楽に違いないが、一歩外にある灼熱地獄――というにはまだ夏本番の暑さには程遠いのだが――との温度差が凄まじいことこの上ない。このままでは体を壊しかねないとはいえ、しかし、打つ手もないのである。
 まあ、熱中症よりか風邪を引くほうが幾分マシだけれども。

〇ピーター・スワンソン『8つの完璧な殺人』の続きを読む。

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