日記:2024年6月4日

〇晴れ。白色の夏陽の射す。からっとした風の吹く日だったので暑さはあまり感じず、むしろ夏陽のなかに涼を感じた。
 そういう気候だからか、帰途路端でひなたぼっこをする猫を見かけた。ずいぶん寛いでおり、私が近付こうと意に介さない。実は、昨日も同じ場所で同じ猫を見た。近くの家の飼い猫かと思ったが、首輪もないので、どうも野良猫らしい。この調子だと明日もいそうである。

〇森見登美彦『新釈 走れメロス 他四篇』再読。

この記事をSNSでシェアしたい!

コメントしてみる