日記:2024年2月26日

〇晴れ。昨日に変わって晴天だったが、冷たい風が吹き荒れた。風から逃れようとしたのか、事務所に野良猫が入り込む珍事もあった。――ただの猫とはいえ、突然物陰から飛び出してくれば心底驚く。

〇夕、あたりの明るさに感嘆する。近ごろ雨続きで気づかなかったが、帰途いつも暗かった空は失せて、明るい日が差していた。
 途中通りがかった公園の梅が薄桃の花を咲かせていた。春の気配である。

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