日記:2024年2月6日

〇依然雨降り風強し。雪こそ混じらなくなったが、雨の冷たさは変わらない。帰途、気まぐれに雨の曲を聴く。iTunesで「雨」と検索し出てきたショパンのピアノ曲「雨だれ」である。
 しとしと雨は降り、冷たい風の吹く中、雨の曲を聴き歩いていると、訳もなく憂鬱な気分になる。

〇堀口大學訳『ヴェルレーヌ詩集』を読む。
「ゆえなきに雨は涙す。」この一節のため

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