日記:2024年1月20日

〇2024年1月19日午後11時36分、祖母逝く。モルヒネが効き、安らかな眠りの中死んだ。祖母の魂は、彼岸で待つ祖父が聖らかな処へ導いてくれるだろう。おばあちゃん、どうか安らかに。本当にお疲れさまでした。

〇祖母が死んだ日にも、私は飯を食う。尿意を催す。風呂にも入る。日記を書く。読書をするし、眠りもする。「祖母が死んだ翌日」も、今までと変わらず生きるだろう。ただ、祖母だけが、もうどこにもいない。

〇最愛の人が死んだ日にも、人間は晩飯を食う。――山田風太郎

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