日記:2024年1月15日 2024年1月15日 / tokagekko / コメントする 〇晴曇夕降雪。朝から冷たい風の吹く日だったが、夕になって雪がちらついてきた。近所の人から子供の頭ほどある大きな蕪を二つ戴く。蕪というのはこれほど大きいものかと驚きかつ感謝する。何かお返しを考えねばなるまい。 〇祖母の意識が、昏蒙と清明の間を行き来している。医者は言う。祖母の肉体と精神にかかる負荷は凄まじく、本人の感じる「痛み」はもはや我々の想像し得るものではないと。 いいね:いいね 読み込み中… 関連 この記事をSNSでシェアしたい!