日記:2025年6月16日

〇晴れ。梅雨もまだ始まったばかりというのに、最高気温35度の猛暑日であった。昨日に比べて約10度の気温差があり、かくも自然とは人間に対して厳しい。一歩外へ出れば何をせずとも汗だくになるので、極力外出はせず、冷房の効いた部屋に居た。
 梅雨でも烈日でも、こういった自然に対する人間の態度は引き籠ることである。

〇京極夏彦『魍魎の匣』を読む。

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