日記:2024年8月19日

〇曇のち雨。長い連休明けの仕事は妙に疲れる。仕事量はなんてことないのだけれど、体が働く体勢を整えてないから、準備運動なしで長距離走をするような、油を差してない機械を動かすような疲労感がある。

〇疲れているときは気分が落ち込む。不安定な空模様とか急に降る雨とか、理由はなんとでもいえるけれど、どれも核心ではない。
 こんな時はよく『雨に唄えば』のジーン・ケリーの名場面を観る。巷に雨の降る中、Singin’ in the Rainを唄うジーン・ケリーは、観る者の気分を前向きにするパワーがある。

〇陸秋槎/大久保洋子訳『喪服の似合う少女』を買った。

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