日記:2026年9月30日

〇雨のち晴れ。ようやく晴れ間が見えた。この好天は数日続くらしく、その数日を経ると台風により雨続きになるとの予報である。何はともあれ久々の青空は気持ちがいい。洗濯物を乾かせるという実生活上の効用もあり、久々に秋らしく心地好い天候となった。
 この九月は残暑をほとんど感じず、湿気ってはいるものの数年ぶりに秋めいていたといってよい。

〇泣きっ面に鉢・その二。左手首の腱鞘炎となった。軽度だからそこまで難儀はしていないが、ふとした拍子に痛み走るので精神衛生によろしくない。以前買った手首用サポーターを装着し痛みは緩和したものの、手首の可動域が狭まるだけでこうも自由にならないものかと当惑させられる。人間の体は、よくよく繊細である。

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