日記:2026年9月29日

〇雨。風邪気味による不調続く。慌ただしい月末に雨続きの天気病、そこに肉体の不調が重なって泣きっ面に鉢のていである。と、ここまで書いてこの不調は偶然の重なりではなく必然の結果ではないか、という気がしてきた。
 つまり連休によりタイトになった仕事の疲労に気圧の負荷が引き金となった結果としての風邪ではないか。
 むろん、先に母が風邪を引いていたという要因が直接の原因だろうが、前述の条件が揃い私の免疫力が落ちていたのは疑いようもないから、無理がたたったということだろう。そもそもの話をすれば、私という人間は季節の変わり目に体調を崩しやすい性質であるのだが。

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