日記:2026年7月28日

〇曇り時々雷雨。午後3時ごろ、急な風雨が横殴りに降るなか雷鳴響く。まさに滝のような雨が、風に流れて地に落ちてくる放水の様であった。

〇午後4時27分ごろ、熊本地震発生。熊本県宇城市と氷川町で最大深度7が観測された。
 同時刻に畿内は上述の嵐のような天候の真っ只中であり、それぞれの場所は離れているが、それらの情報が同時に報道に流れてくる天地鳴動の様であった。
 畿内は置く。熊本地震の被害が大きい。震源地に近い海が湾のような形状のためか、津波こそほぼ無かったものの、人的被害、建物倒壊、火災、道路損壊などが確認されている。

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