日記:2026年7月3日

〇晴れ。いよいよ蒸し蒸しとしてきた。暑さそのものはこれまでの感じていたが、その段階がひとつ上がったように思われる。陽光が射す、どころではない。蒸しタオルにくるまれているような暑さなのである。といっても、これはまだ序の口で気温が30℃後半ともなれば灼熱地獄の様相を呈すのだが。ああ、それにしても暑い。日本の夏という感じがする。不快感と期待感に満ちた不思議な季節だ。

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