日記:2026年6月29日

〇晴れ。日がな睡魔に襲われていた。昨夜は遅くまで読書に耽っており、気づけば夜半を過ぎて時針が三度天頂を差した頃合いであった。当然満足な睡眠を取れず、起きてからの体調は最悪である。情けないことこの上ないが、さらにどうしようもないのは、私自身この結果を予期しながら躊躇わなかったことである。今日は早めに寝ようと思う。

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