日記:2026年6月20日

〇篠突く雨。朝からざあざあ雨が降った。これまで続いた晴れが嘘のようだが、天気病の痛みは誠である。
 そういうわけで週課の散歩も取りやめて家に籠って過ごしたのだが、そこに降って湧いたのが散髪の予約である。べつに人気店というわけでもないから予約の日程をズラすくらい何てことはないのだけれども、たかが雨如きで予定が変わるのも癪だったので濡れ鼠になりながら散髪屋に行った。
 何の為の意地なのか、もはや私にも分からない。

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