日記:2026年6月19日

〇晴れ。暑さの質が、湿気から日照の肌を刺す痛みにシフトしたように思われる。町のあちこちでは自然が繁茂している。
 季節はすっかり夏の観な昨今だが、これで梅雨明けはまだというのだから奇々怪々。ふとすればこのまま梅雨明けを迎えてしまうのではないかしらん。
 今のところ、来週いっぱい続くという梅雨の長雨の気配はない。

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