日記:2026年5月30日

〇晴れ。先週から続く駅前の催しを再訪した。この週末で終わるから屋台なんかも数が減っているとは思っていたが、想像よりも少なくなっていた。まさか、クレープの屋台がもう終わっているとは。
 何か食おうにはから揚げや枝豆などという酒のアテではつまらない。酒精を摂取しない人間にとって、それを前提とした屋台のメシはメシではないのである。
 結局、帰途のベーカリーでパンを買って家で食った。
 これはこれで悪くないのだけれど、とはいえ口惜しさは拭えない。

〇この催しは今夏秋に開催されるものである。前述のとおり、夏は敗北したといってよい。
 つぎの秋こそは催しを楽しめるようになりたいと思う。

この記事をSNSでシェアしたい!

コメントしてみる