日記:2026年5月8日

○晴れのち小雨。連休明けの平日も今日でやっと一息ついた。いつもことながら、休み明けというのは体力も気力も妙に落ちている。メランコリーというほどではないが、と、書いたところでふと五月病という言葉を思い出す。
 五月病の英訳はメイ・ブルーだそうだが、これはメランコリーと訳してもよい気がしなくもない。メランコリー。真昼の悪魔などと呼ばれることもあるが、なるほど、連休明けの倦怠感とは日常に魔が差したようなものである。
 などという益体もないことを、つらつらと書き連ねている。確かに、私は疲れている。

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