〇晴れ。高温多湿に初夏到来を感じる。といっても20℃程だから、例年の夏の殺人的猛暑を思えば初夏というには涼しいと言えるのだろうか。
夏といえば気象庁が高気温の日の呼称の定義を新たに設けた。これから最高気温40℃以上の日は「酷暑日」と呼ぶという。何を今さら──などという声もあるにはあるが、名を付けるというのは存外大事である。
これまでは気温が25℃以上を「夏日」、30℃以上を「真夏日」、35℃以上を「猛暑日」と呼んでいた。いうまでもなく、35℃以上の気温は人間が外で活動を行なうには過酷な環境で熱中症リスクが高く、水分補給や小まめな休憩等を挟まなければならないとされていた。
だが、気温が40℃ともなればもはや活動するに過酷どころではない。健康上のリスクが著しい暑さであり、水分補給や小まめな休憩などは焼け石に水でしかなく、外で活動をするべきではない環境となる。今回、新たに「酷暑日」を定めたことにより、行政が外活動に制限を設ける際の指標として用いることが可能となるだろう。
〇近ごろはTRPGが充実している。ゲームマスターやプレイヤーとして楽しむ機会が多く、毎週何かしらのセッションの予定が入っている。願わくばこうした時間が続けばいいと思う。