日記:2025年6月14日

〇大雨。終日梅の雨のふる。雨だからというわけではないが、朝食に喫茶店に行った以外は一日家に籠っていた。
 大雨の日に家にいると、雨勢の増すに併せてざあざあと雨音の聞こえるときがある。これは存外愉快で、私はこの音を聞きながらする読書を、この時期のひそやかな楽しみとしている。

〇M・W・クレイヴン著 , 東野 さやか訳『キュレーターの殺人』を読む。

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