〇晴れ。夏日。5月というのに既に冷房を点けている。こればかりは健康にかかわることだから勿体ないとも言っていられない。フィルターから埃が落ちてくるから、週末に掃除する。
〇歯科医院へ治療に行く。以前から治療している歯が、一旦安定期に入り、次の治療までは一月程度の期間が空くことになった。これまで隔週ペースで通っていたのを思えば負担が減って喜ばしい。
〇ミア・カンキマキ著 , 末延 弘子訳『眠れない夜に思う、憧れの女たち』読了。
面白かった。前作と違い今作は伝記色が強い。著者の実際に見聞きした現実、資料に記された事実、情報を繋いで得た仮想――これらが混じりあった作品で、著者の現実は軽妙なエッセイとして、資料の事実や仮想は著者の思う憧れの女たちの物語として読んだ。