〇晴れ。父が風邪を引いた。ふだん病気に罹らない健康なひとだから珍しい。3月は繁忙期だったから、寄る年波に疲労も重なったのだろう。
なんにせよ養生に務めてほしいものだが、仕事の関係上それもまた難しい。現時点では発熱というより喉の痛みが強いらしく、これは年始に私がやったマイコプラズマや咽頭炎の症状と重なり、その苦しみも分かる。悪化しなければいいのだが。
〇M・W・クレイヴン著/東野さやか訳『ストーンサークルの殺人』読了。
2025年も3カ月を経、私はワシントン・ポーという新たな、そして愛すべき探偵役を得た。さらに喜ばしいことは、このワシントン・ポーはシリーズとして続いており、現時点で4作目まで邦訳されている。つまり、しばらくは余暇の愉しみをワシントン・ポーの事件簿を追うことに使えるというわけだ。