日記:2025年2月10日

〇雪のち晴れ。朝方にちらついた雪は正午をまわる頃になって止んだ。結局、積雪は20㎝程度であったらしい。
 晴れた空から注ぐ冬の白い陽光は町に残された雪を融かす。雪融けの水は町の汚れをまきこんで何処へと流れていった。
 自然による町の浄化といえば少々大袈裟だが、雪にかぎらず、自然の上に生ずる町は、それが人工物であってもやはり自然の一部ということなのだろう。

〇母の突き指は骨に異常はなく、スジを痛めただけらしい。一週間ほど安静にすれば治まるという話だから一安心である。

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