日記:2024年11月5日

〇晴れ。元来、連休明けの仕事は憂鬱の代名詞であるが、月曜日が祝日乃至振替休日である場合は話が変わってくる。何せ三連休の後、たった四日の勤務で再び休日がやってくるのだから、これを僥倖と言わずしてなんとせう。
 ともすれば我々の精神の安寧の源は、三日の休日よりも四日仕舞いの勤務にあるのではないか、と思わなくもない。

〇芦部拓『明治殺人法廷』を読む。

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