日記:2024年7月22日

〇晴れ一時竜巻。青空は見えているのに薄暗い妙な天気だった。夕、気象庁が竜巻注意情報を発令した。一時は黒雲空を覆い、雲中には無数の稲光閃き、強風吹き荒ぶ不気味な天気となったが、小一時間ほどで収まった。
 丁度その時、つまり、まだ雷鳴の轟いている頃、私は怯えながら帰路に就いていた。家に着く段になって空が落ち着き、夕日の目に痛いほどの鮮やかな赤色が見えてつい「もう少し早ければよかったのに」と、独り言ちた。

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