日記:2024年6月12日

〇晴れ。祖父の認知症がゆるやかに進行している。まだ徘徊したりだとかの症状はないが、同じ話の繰り返しや判断力の低下などが見られる。私の祖父母で唯一生きている人だから、せめて元気に動ける間は何かしてやれればと思うのだけれど、こればっかりはどうしようもない。
 つくづく思うが、やはり人間、長く生きて得することは無い。

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